40代のモテない趣味は何でしょう。
その一つはアニメだと思います。残念ながら私の趣味です。もしマッチングアプリのプロフィールにそのことを書いたら地獄です。
特に40代だとかなりヤバい人と思われハードルがぐんと上がることでしょう。
アニメはキモオタと同類と思われるリスク(実際はわかりませんが)があります。隠れアニメファンも意外といたりします。高校の時など、スポーツも勉強もでき、女の子の友達もいる人もいる、もちろん1軍の人がいました。その人は実はアニメファンで中学の修学旅行に池袋のアニメイト本店に行ったことを自慢していました。ちなみに90年代の高校生です。
そんな人なら許されるのですが、2軍以降でアニメ好きだと周りから冷たい目で見られてしまいます。私は正直3軍だったと思います。底辺の4軍と3軍を行ったり来たしていました。
4軍の人といっしょにいたくなかったので、休み時間はトイレと教室を行ったり来たりしていました。仲が良かったのは3軍の人たちでした。
便所飯はしなかったのですが、する人の気持ちはよくわかりました。当時は周りを気にし過ぎていたのです。
変に友達を作らないとと思い、どんどん行き詰まって行ったのだと思います。
なかなかハードな高校時代を送っていました。もちろんモテとは縁がありませんでした。女子高生と話した記憶がほとんどありません。
趣味と言えばアニメでした。一人で楽しんでいました。
それは今でも変わらないのですが。
まあそんな奴が拗らせて40代まで彼女ができず、婚活で何とか結婚することができるようになるのですが、それまで女性と全く話せなかった事とコンプレックスが影響していると思います。
当時「ときメモ」が流行っていたのですが、私は高校生の頃からそんなものに手を出したら一生彼女ができなくなってしまうと思い、手を出しませんでした。アニメオタクがそれに手を出したら危険に感じていたんですね。
大学に入って当時は出会い系なんて言葉がありませんでした。インターネットが出始めな頃、今のようなつなぎっぱなしではありませんでした。テレホタイムと言って23:00~5:00まではいくらつないでも料金はかからないサービスがありました。基本料金はかかりますが。
そこでチャットにはまり、朝までチャットを楽しんだりしていました。
そこでネットに慣れて行ったのです。「出会い系」という言葉が出る前はお便りのやり取り、つまり電子メールでのやりとりも推奨されており、伝言板的なものもありました。それも数少ない出会いのツールでした。
会うまでの流れとしてはまず女の子が待機しているチャットルームに入りお話、その後会う約束、という流れです。待機している女の子の争奪戦です。
懐かしいですね。かれこれ25年以上前です。
当時にマッチングアプリなんてものがあれば40代まで拗らせる事はなかったと思います。いい時代ですね。40代からでも出会えるのですから。メッセージを数多く送ればその分結果が現れるはずです。

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